GT-Rの購買層
新型のGT-Rがついに登場。
・・・価格が700万を越える超劇薬クルマ。
いったいどんな人が買うのだろうと考えてみる。
スポーツカーといえば、元気な若者が買うという
イメージがある。しかし、普通の20代の若者
でそんな金を工面できるやつがどれだけいるだろう。
というか、きょう日の若者はスポーツカーなんぞ何の
興味もない。ミニバン買ってATでいきがった走りをするのが
関の山だ。
となると、若い時代にボーイズレーサーばりのクルマを
乗り回していた30代の輩か・・・。
だが、30代といえば、子供が小さく、これから金が死ぬほど
かかる上、へたすれば住宅ローンで自分の小遣いすらない
というのがほとんどだろう・・。
とすると、結婚もせず、酒やタバコもやらない
反社会的な生き方してきてる30代か。
う~ん、そんなやつらならなんとか手が届くのかも・・・
ん??まて、そりゃオイラじゃねーか!
いや、断じてオイラは買えんぞ。ひっくり返ったって
そんな金はだせね~!!
で、限定される条件としては、30代で独身、年収が
確実に一千万越える奴ということか!!
そんな奴、この世の中にどんだけいるってーの?
後は、定年を迎え、身一つとなった人・・・。
GT-Rに紅葉マーク。それはなんか違う気がするぞ。
後は、仙人ばりに禁欲生活をしてしこたま金を溜め込んでいる
引きこもりか?はたまた、かなり危険なお仕事をなさっている
方や芸能人などの特殊な職業の方とか。でも、そんな人達
は何もGT-Rじゃなくてポルシェとか買うだろうしな。
オイラも宝くじでも当たれば買ってもいいんだけどね。
ああそうです、妄想は自由なんだよ・・・orz
まったくもって購買層が読めないクルマ。
この後、市販化されて街中を走り出すGT-R。
どんな人が乗るのか見ものだ。



コメント